お茶とスルメ

プログラミングに必要なもの

Windowsに仮想環境構築

まずは自分のpcに仮想環境を構築します。

自分のマシンは以下
Windows10

とりあえずいれないと行けないのは以下

  1. git
  2. Oracle Virtualbox
  3. Vagrant
  4. Linux OS

1. git

以下サイトからインストーラをダウンロードして実行するだけです。

https://git-scm.com

僕はcheckout, commit時に変換して欲しくないので、checkout as is, commit as isにしました。 Windowsで編集するときもutf8LFで編集すればいいだけです。

2. Oracle Virtualbox

これも以下のサイトからダウンロードするだけ。

https://www.virtualbox.org

3. Vagrant

これも以下のサイトからダウンロードするだけ。

https://www.vagrantup.com

HashiCorpのプロダクトは今後、他のものも使って行こうと思っていますが、とりあえず今回はVagrantだけです。

4. Linux OS

以下のサイトからコピペしてVagrantで取り込みます。

http://www.vagrantbox.es

これはDebianにしました。インフラ的なことをするのは初めてなので、情報が多そうなred hat系かdebian系がよいかと。
CentOSFedoraDebianUbuntuあたりになるかと思うのですが、Debianにしたのはマークがかっこよかったからで特に理由はありません。

以下のコマンドで

vagrant box add ARTACK/debian-jessie https://atlas.hashicorp.com/ARTACK/boxes/debian-jessie

ダウンロードしたら、それを使って仮想環境を構築します。

mkdir Vagrant¥debian-jessie
cd Vagrant¥debian-jessie
vagrant init

そしたらVagrantfileができるので、こんな感じにします。設定はrubyなんですね。 自分のpcはメモリ4Gなので、ゲストOSは1Gにしました。

# -*- mode: ruby -*-
# vi: set ft=ruby :
Vagrant.configure("2") do |config|
  config.vm.box = "ARTACK/debian-jessie"
  config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.10"
  config.vm.provider "virtualbox" do |vb|
    vb.memory = "1024"
  end
end

そんでこれです。

vagrant up

これでいけると思いきや、usbを仮想環境から使おうとして失敗します。
virtualbox開いて、設定→USB→USBコントローラを有効化から、チェックを外しておきます。 それで再度。

vagrant up

適当なsshクライアントでアクセスしたらokです。ちなみにぼくはRLoginを使ってます。

ユーザとパスワードは以下
user : vagrant
password : vagrant
ip : Vagrantfileで指定したもの ちなみにrootパスワードもvagrantです。

アクセスできたら完了です。